【3社使って比較】楽天・SBI・マネックス証券の選び方

楽天証券・SBI証券・マネックス証券の違いを比較するイラスト。3社の株アプリを見比べながらネット証券の選び方を紹介する初心者向け投資シーン ごきげん配当生活

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれるにゃ🐾

こんにちにゃ、ジピ太だにゃ🐾

今回は、実際に楽天証券・SBI証券・マネックス証券の3社を使っているパパに、リアルな使用感を語ってもらうにゃ!

ジピ太は横から補足したり、ちょっと難しいところをかみ砕いて解説したりする役だにゃ😸

じゃあパパ、さっそくお願いするにゃ〜✨

こんにちは、家事パパです。

証券会社選びって、最初めちゃくちゃ悩みますよね。

私も『結局どこがいいの?』ってずっと迷ってましたが、なんだかんだ3社とも口座を開設して実際に使ってみました。

今回は各証券会社の『得意・不得意』がはっきり見えましたので、私の活用内容を具体的に出しながら開設したいと思います。

パパは投資歴5年以上で、S&P500をコアにしながら日本の高配当株をコツコツ長期投資しているにゃ。

だからこその実感がたっぷり詰まった内容になるはずだにゃ🐾

この記事でわかること

  • 楽天証券・SBI証券・マネックス証券、それぞれどんな人に向いているか
  • 3社を実際に使って感じたリアルな感想
  • 「迷ったらここ!」という結論

【結論】タイプ別おすすめはこれ!

最初に結論から言いますね。僕が3社使ってたどり着いた答えはこれです。

あなたのタイプおすすめ証券会社
楽天ユーザー・投資初心者楽天証券
メインでがっつり長く使いたいオススメ SBI証券
高配当銘柄を自分で探したいマネックス証券

そして、迷ったらSBI証券一択です。理由は順番にお話しします。

楽天証券

楽天ポイント投資をイメージしたイラスト。楽天カラーのスマホ投資アプリとポイントカードを持つパパとジピ太が笑顔で並ぶシーン

こんな人におすすめ

  • 楽天市場・楽天カード・楽天銀行を日常的に使っている人
  • 投資が初めてで、まず「触ってみたい」という人
  • ポイントで投資を始めてみたい人

私が一番最初に口座を開設したのが楽天証券です。

理由は単純で、普段から楽天経済圏を利用し楽天カードも楽天銀行も使っていたからですね。

使ってみて最初に感じたのは、画面がとにかく見やすい

楽天証券の「iSPEED」っていうアプリも直感的で、投資初心者だった僕でも『ここを押せば株が買える』ってすぐわかりました。

初心者頃は何もわからないので、見た目のわかりやすさってとっても大事だと思います。

UI(画面)の見やすさは3社の中でも頭ひとつ抜けているにゃ。

初めて証券会社のアプリを触る人にとって、迷わないってすごく大事なことだにゃ✨

それと、楽天銀行との連携(マネーブリッジ)がめちゃくちゃ便利なんですよ。

銀行口座と証券口座の間でお金が自動で行き来する自動入金機能(スイープ)があるので、入金の手間がゼロ。しかも普通預金の金利も優遇されるんで使わない手は無いですね。

楽天銀行の金利は0.3%で、他の銀行の平均(約0.02%)と比べるとなんと約15倍

しかも条件を満たせば最大0.64%まで上がるんです。

楽天経済圏の方には間違いなく楽天証券一択ですね。

マネーブリッジっていうのは、楽天銀行と楽天証券を連携させるサービスのことだにゃ。

設定するだけで資金の移動が自動化されるから、「入金どうすればいいの?」って悩む必要がなくなるにゃ🐾

あと、楽天ポイントで投資信託や株が買えるのは本当にありがたかったです。

普段の買い物で貯まったポイントが投資に回せるって、最初の一歩のハードルがグッと下がりますよね。

ポイント投資は「お金を減らすのが怖い」っていう初心者の不安を和らげてくれる仕組みだにゃ。

自分のお金じゃなくてポイントだから、心理的に始めやすいんだにゃ〜😸

ただ、正直に言うと、今は楽天証券では保有しているだけで、新しい買付はしていません

理由は後でお話ししますが、メインをSBI証券に移したからです。

その他にも以下のメリットがあるので、当てはまる方は楽天証券から始めてみましょう。

メリット

  • 画面が見やすい・操作が直感的で初心者にやさしい
  • 楽天ポイントで投資信託や株が買える(ポイント投資)
  • 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)で資金移動がラク
  • 「ゼロコース」で国内株式の売買手数料が無料
  • 日経テレコン(楽天証券版)が無料で読める
  • NISA口座数は業界トップクラス(2026年1月時点で約700万口座)

デメリット

  • 楽天経済圏の恩恵がない人には旨味が薄い
  • 単元未満株(かぶミニ)はスプレッド(手数料)が別途かかる場合がある
  • ポイント還元の制度がたびたび改悪された経緯がある
  • SBI証券と比べると取扱商品のラインナップがやや少ない

こんな人には向かない

  • 楽天サービスをほとんど使っていない人
  • 高配当銘柄の分析を自分でガッツリやりたい人(→ マネックスの方が向いている)
  • 単元未満株で手数料をかけたくない人(→ SBIの方が向いている)

楽天証券の魅力がわかったので、次はSBI証券について開設していきます。

SBI証券

SBI証券でNISA投資を始めるイメージのイラスト。投資アプリを見せるパパとサムズアップするジピ太の初心者向けシーン

こんな人におすすめ

  • 投資を本気で、長期的に続けたい人
  • 新NISAのメイン口座を探している人
  • とにかくコストを抑えたい人
  • 「迷ったらここ」を求めている人

楽天証券を使い始めてしばらく経った頃、SBI証券が『ゼロ革命』で国内株式の手数料を完全無料化したんです。

これが本当に衝撃でした。

電子交付の設定をするだけで、現物取引・信用取引・S株(単元未満株)ぜんぶ手数料ゼロ。

しかも約定金額の上限もなし。

『これはメインをSBIに移すしかない』と思って、新NISAのメイン口座はSBI証券に決めました

ゼロ革命っていうのは、SBI証券が2023年9月に始めた手数料無料化のサービスだにゃ。

書面の電子交付に切り替えるだけっていう簡単な条件で、国内株式の手数料がゼロになるにゃ🐾

さらに驚いたのが、米ドル/円のリアルタイム為替手数料も無料になったこと。

米国株に興味がある人にとっては、為替コストがゼロって相当大きいですよ。

あと、住信SBIネット銀行との連携が最強です。

『SBIハイブリッド預金』を設定すると、銀行の残高が自動的に証券口座の買付余力に反映されるんです。

楽天のマネーブリッジと同じ仕組みですね。こっちも超便利です。

住信SBIネット銀行(NEO BANK)はとにかく使いやすい!

目的別口座が革命的に便利で、同じ口座内で複数の口座を作って管理できるので、普段の家計管理ととても相性がいい。

正直、この銀行が圧倒的に使いやすかったことも、証券会社を乗り換えた理由のひとつです。

SBIハイブリッド預金は、銀行の残高を証券口座の投資資金として自動で使えるようにしてくれるサービスだにゃ。

手数料も無料で、入金の手間がなくなるのが嬉しいポイントだにゃ✨

ただ1つだけ正直に言うと、UIは楽天証券よりちょっととっつきにくいです。

画面の情報量が多くて、最初は『どこを見ればいいの?』ってなりました。

でも慣れてしまえば全く問題ないですし、総合力で考えたらやっぱりSBIが一番バランスがいい

今は『迷ったらSBI』です!

UIについては慣れの問題だにゃ。

使い始めれば気にならなくなるけど、最初の印象で楽天の方がわかりやすいと感じる人が多いのは事実だにゃ😸

その他にも以下のメリットデメリットがあるので、SBI証券を始める際の参考にして下さい。

メリット

  • 国内株式の売買手数料が完全無料(ゼロ革命)
  • 米ドル/円の為替手数料も無料
  • 住信SBIネット銀行との連携が便利(SBIハイブリッド預金)
  • IPO取扱実績が業界トップクラス(2025年は65社中63社)
  • 取扱商品が豊富(投信・外国株・債券・IPOなど)
  • 新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠ともに充実
  • Vポイント・Pontaポイントが貯まる

デメリット

  • UIは楽天と比べるとやや複雑・情報が多い
  • 楽天経済圏のような「日常生活との一体感」は弱い
  • カスタマーサポートの電話がつながりにくい時がある
  • アプリの使い勝手は楽天のiSPEEDの方が上と感じる人も多い

こんな人には向かない

  • 「とにかく画面がシンプルじゃないとイヤ」という超初心者
  • 楽天ポイントを投資に回したい人(→ 楽天証券の方が向いている)
  • NISAの運用だけという人(→ 楽天証券の方が向いている)

続いてマネックス証券の魅力について開設します。

マネックス証券

高配当株のスクリーニングを行うイメージ。ノートパソコンの株分析ツールを見るパパとジピ太の投資リサーチシーン

こんな人におすすめ

  • 高配当株を自分でスクリーニングして探したい人
  • 企業の業績・財務を深く分析したい人
  • 「銘柄スカウター」の名前を聞いたことがある人
  • 2つ目・3つ目の証券口座を検討している人

正直に言いうとマネックス証券では保有銘柄はゼロです。取引には使っていません。

じゃあなんで口座を持っているのか?

『銘柄スカウター』を使うためだけに口座を開設したんです。

えっ、取引しないのに口座開設したにゃ?🙀

そうなんです!

それくらい銘柄スカウターが優秀なんですよ。

高配当株を探すとき、これなしじゃもう考えられません。

以前は、企業の業績を分析するのに複数のWebアプリを使って情報を集めて、Excelに過去数年分の決算データを手打ちして、計算式を組んで、グラフにして…って1銘柄あたり30分〜1時間かかってたんです。

でも銘柄スカウターなら、同じことがクリック数回、5分で終わります

銘柄スカウターは2017年にリリースされてから28回以上の機能追加を重ねてきた、個人投資家向けの無料分析ツールだにゃ。

過去10期以上の業績推移がグラフで一発表示されたり、四半期ごとの業績も自動で計算・表示してくれるにゃ✨

特に僕が重宝しているのが『10年スクリーニング』です。

たとえば、配当利回り4%以上・配当性向70%以下・自己資本比率50%以上…みたいに、複数の条件を組み合わせて銘柄を絞り込めるんです。

あと、PER・PBR・配当利回りの5年間推移がグラフで見られるのも助かります。

今の株価が割高なのか割安なのか、過去のバリュエーションとパッと見で比較して判断できるんですよ。

セグメント別の業績や海外売上高比率まで見られるから、企業の中身を深く理解したい人には本当におすすめです。

ちなみに、口座開設は無料だし、銘柄スカウターの利用も無料だにゃ。

口座開設しなくても一部機能が使える「銘柄スカウターライト」もあるけど、フル機能を使いたいなら口座開設がおすすめだにゃ😸

ただ、売買をメインでやるならSBIか楽天の方がいいです。

マネックスは手数料面では2社に負けるし、日常の使い勝手もちょっと劣ります。

あくまで分析ツールとして最強っていう位置づけですね。

メリット

  • 銘柄スカウターが神ツール(口座開設者は無料で全機能使える)
  • 10年スクリーニングで高配当株の絞り込みが強力
  • 米国株式の取扱銘柄が5,000以上と豊富
  • 米国ETF買い放題プログラムで対象ETFの買付手数料が無料
  • iDeCoの商品ラインナップが厳選されていて選びやすい

デメリット

  • 国内株式の手数料は楽天・SBIに比べるとやや高め(一日定額コースで550円〜)
  • UIや取引ツールは楽天・SBIほど洗練されていない
  • ポイント還元のインパクトが他2社より弱い
  • 日常生活との連携(銀行・ポイント)では楽天・SBIに劣る

こんな人には向かない

  • メインの売買口座として使いたい人(→ 手数料面でSBIの方が有利)
  • 分析ツールにあまり興味がない初心者(→ 楽天の方が使いやすい)
  • ポイント還元を重視する人

【3社比較表】ひと目でわかるにゃ!

ネット証券を比較するイラスト。3つの株取引アプリを虫眼鏡でチェックするジピ太と投資アプリ比較のイメージ
項目楽天証券SBI証券マネックス証券
UI・使いやすさわかりやすい○ 情報量多い○ シンプル
国内株手数料無料(ゼロコース)無料(ゼロ革命)NISA口座は無料
新NISA◎ 充実◎ 最充実○ 標準的
連携銀行楽天銀行住信SBIネット銀行主要銀行から入金可
特徴ツールiSPEED・日経テレコンSBIヒートマップPlus銘柄スカウター
ポイント楽天ポイントVポイント・Pontaマネックスポイント、dポイント
おすすめタイプ楽天ユーザー・初心者メイン口座・長期投資家銘柄分析・高配当投資家

こうして並べると、それぞれ強みが全然違うんですよね。

だから『どこが一番いい』じゃなくて、『自分に合うのはどこか』で選ぶのが大事です。

あなたに合う選び方

ネット証券選びに成功したイメージ。パパとジピ太がハイタッチし、3つの証券会社を表すトロフィーが並ぶ投資初心者向けシーン

パターン①:楽天市場をよく使う・楽天カードを持っている

楽天証券がベスト

楽天ポイントで投資信託が買えるし、クレカ積立でポイントも貯まります。

楽天経済圏にいる人にとっては、ポイントが投資に化けるのが最大のメリットですね。

パターン②:がっつり投資したい・長く使い続けたい

SBI証券がベスト

手数料無料・商品ラインナップ・IPO実績、どれをとっても業界トップクラス。

『迷ったらSBI』と言われる理由は、この総合力の高さです。

新NISAのメイン口座にするなら間違いない選択だと思います。

パターン③:高配当銘柄を自分の目で選びたい

マネックス証券がベスト

銘柄スカウターの10年スクリーニングは本当に唯一無二です。

配当利回り・配当性向・自己資本比率みたいな複合条件で銘柄を絞り込めるのは、高配当投資家にとって夢のようなツールですよ。

パターン④:全部やりたい!

3社とも口座開設がおすすめ

3社とも口座開設・維持費は完全無料です。開設するだけなら損はゼロ。

実際、私はこう使い分けています。

  • SBI証券:新NISAのメイン口座。買付はここ
  • 楽天証券:保有銘柄の管理。楽天ポイント投資
  • マネックス証券:銘柄スカウターで分析専用

この3社体制が、個人的にはベストだと思っています。

パパの使い分け方、すごく理にかなっているにゃ✨

それぞれの強みだけいいとこ取りしている感じだにゃ🐾

まとめ

最後にまとめます。3社すべてを使った僕の結論はこうです。

  • 楽天証券:楽天ユーザーなら最高の相棒。UIが見やすく初心者にやさしい
  • SBI証券:総合力No.1。手数料無料・商品充実・NISAに最適。迷ったらここ
  • マネックス証券:銘柄スカウターは高配当投資家の必須ツール。分析目的だけでも口座を持つ価値あり

まず1つだけ開設するならSBI証券。これが僕の結論です。

でも理想を言えば、3社とも無料で開設できるから全部開けておくのがベストですよ。

それぞれの強みを活かして使い分けるのが、賢い投資家の第一歩です。

パパの使い分け方、すごく理にかなっているにゃ✨

パパ、ありがとにゃ! 

リアルな体験談だったから、読んでくれた人もイメージしやすかったはずだにゃ😸

▼ 口座開設はこちら(すべて無料)

  • [楽天証券の口座開設はこちら]
  • [SBI証券の口座開設はこちら]
  • [マネックス証券の口座開設はこちら]

▼ あわせて読みたい

ここでのお話はあくまで投資判断のヒントのひとつだにゃ。最終的な売買はご自身の判断と責任で行ってほしいにゃ🐱💡

コツコツ増やして”ごきげん配当生活”を送ろうにゃ🐾

コメント

タイトルとURLをコピーしました