毎日のカーテンの開け閉め。
たった数秒の作業でも、それが毎日続くと確実にストレスになります。
忙しい朝、家事で手がふさがっている夜。
「また開けるのか」「閉めるのを忘れた」なんて思う方も多いはずです。
その悩みは、SwitchBotカーテン3で完全自動化することで解決できます。
私も実際に導入して、カーテンの開閉作業を手放した一人です。
今回は導入した感想なども含め、カーテンの開け閉め自動化について解説していきます。
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面倒なカーテンの開け閉めを解決する方法
結論はシンプルです。
カーテンの開閉作業は、SwitchBotカーテン3に任せてしまえばいいのです!
自動で開く、自動で閉まる。
それだけで、
- 朝と夕のひと手間がゼロになる
- 遠隔操作で閉め忘れてもどこからでもすぐ閉められる
「完全自動化」は想像以上に生活を楽にしてくれます。
ではSwitchBotカーテン3はどんなものか簡単にご紹介します。
SwitchBotカーテン3ってどんなもの?

SwitchBotカーテン3がどんなものか、まだイメージしづらい方もいるかもしれません。
上の写真は実際に設置した状態ですが、本体はカーテンレールに取り付ける仕組みになっています。
設置後は本体の前にカーテンがくるため、普段の生活ではほとんど見えません。
見た目を大きく変えることなく、自動化できるのはいいポイントですね。
仕様の詳細は以下の通りです。
| 項目 | 仕様詳細 |
|---|---|
| 価格 | U型およびポールタイプ:8,980円(税込) I型:9,425円 (税込) |
| 本体サイズ | 42mm × 51mm × 173mm |
| 本体重量 | 280g |
| 材料 | ABS + UV耐性PC(難燃グレード V-0) |
| 最大耐荷重 | U型:最大16kg / ポールタイプ:最大15kg |
| 最大走行距離 | 3m |
| バッテリー寿命 | 満充電で最大8カ月(3350mAhリチウム電池内蔵) |
| 電源 | Type-C (DC 5V 1A) またはソーラーパネル |
| 通信方式 | Bluetooth 5.0 Long Range |
| 音声操作 | Alexa, Google Assistant, Siri, SmartThings, IFTTT対応(ハブが必要) |
| 対応レール | U型(角型)、ポールタイプ、I型、伸縮レール、装飾レール |
価格は1台約9000円ですので、写真のように両開きカーテンで仕様する場合は2台必要となります。
(約18000円)
満充電で最大8カ月も稼働してくれるので充電する事も年1〜2程度なのもありがたいですね。
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ではどれだけ楽になるの?と気になると思いますので、時短効果についてみてみましょう。
SwitchBotカーテン3の導入効果
| 作業単位 | 作業時間 |
|---|---|
| 1回の動作(開or閉) | 15秒 |
| 1日(開と閉各1回) | 30秒 |
| 1年 | 約180分(3時間) |
カーテンの開閉は一回あたり約15秒として、朝と夜で1日1回ずつ行うと、30秒/日の家事になります。
1日たった30秒と思いがちですが、これを1年で換算すると約180分。
こうやって改めて見ると「チリも積もれば」と言う通り、意外と無視できない時間ですね。
しかも「朝の忙しい時間」や「夜の疲れている時間」を開けることができるので、数字以上の効果を感じやすいと思います。
カーテンを自動化すれば、その日から他人よりも毎年3時間自由な時間ができると思うとすぐ欲しいですよね。
そこで次は、数あるカーテン自動化製品の中で私がお勧めする製品(SwitchBotカーテン3)についてお伝えします。
SwitchBotカーテン3を選んだ理由2選
数ある選択肢の中で、私がSwitchBotカーテン3を選んだ理由は以下の2つです。
- 良いというレビューが多い
- 他のスマートホーム家電と連携が可能
それぞれについて詳しく説明します。
1. 良いというレビューが多い
購入前にカーテンを自動化する製品を調べまくった結果、SwitchBotカーテン3の評価が圧倒的によかったです。
理由としては、
- 多くのカーテンレールに対応している
- 取り付けが簡単(ステップ毎に画像もありわかりやすい)
- 何度開閉してもズレない
- 設定時間も細かく可能
などのレビューがあり、X(Grokに聞いてみた)で調べてみても低評価のポストがありませんでした。
以上の理由で、安心して購入する事ができました。
2. 他のスマートホーム家電と連携が可能
二つ目は、他のスマートホーム家電と連携が可能という点です。
SwitchBotからは他にもスマートホーム家電のラインナップが沢山あります。
しかもリモコンや赤外線で操作する家電品ならば、SwitchBotのアプリに登録することで簡単に連携することもできます。
さらにアレクサやGoogleホームなどと連携すれば、音声による操作も可能。
今後スマートハウス化を進める可能性を考えると、拡張性は大事です。
単体の便利さだけでなく、家全体をスマートホーム化できる点が1番の決め手ですね。
我が家の活用例
では我が家の活用事例について以下の2点ご紹介しますので参考にしてください。
- 時間での設定
- 音声操作と連携
使用して3ヶ月ほど試して落ち着いた内容ですので、参考にして貰えると設定する時間の節約になると思います。
時間での設定
SwitchBotカーテン3は、時間を指定して自動で開閉できます。
我が家では、
- 開:朝6:00に設定
- 閉:日の入り後5分後に設定
にしています。
特に「日の入り後5分後」はおすすめです。
暗くなり始めてから自然に閉まるため、早すぎず遅すぎず、体感的にちょうど良いタイミングです。
住所を登録しておけば、毎日の季節変化に合わせて自動調整してくれるので、ころころ時間設定を変えなくても大丈夫です。
因みに設定方法(アプリ操作)は以下のようになります。
- アプリを開き「オートメーション」をタップ
- 右上の「+」を押す
- 名前を決め、「いつ」の条件を設定
- スケジュールで時間(または日の入り)を指定
- 実行でデバイスからカーテンを選択
- 開閉率0%(全閉)とモーションモードを選択
・標準モード:速いが動作音あり
・静音モード:ややゆっくりで音も軽減
・QuietDriftモード:かなりゆっくりでほぼ無音 - 保存してテスト実行
これだけで、毎日の開閉作業は不要になります。
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カーテンの開閉作業をなくすだけで暮らしはかなり楽になる
今回はカーテン開け閉めの面倒な問題を完全自動化で一気に解決する方法として、SwitchBotカーテン3をご紹介しました。
一回15秒でも、1年で約3時間のカーテン開閉作業。
数字にすると小さく見えるかもしれませんが、その時間は「忙しい朝」と「疲れた夜」に発生している時間です。
だからこそ、体感的な負担は想像以上に大きいものです。
スイッチボットカーテン3で完全自動化すれば、
- 開閉作業の負担がなくなる
- 開け忘れ、閉め忘れの不安がなくなる
- 声や遠隔で簡単に操作できる
たったひとつの家事を手放すだけで、暮らしは確実に楽になります。
面倒なカーテンの開け閉め作業は、あなたがやらなくていいことです。
その作業は機械に任せて、あなたが集中したいことに時間が使えるようスイッチボットカーテン3を今すぐ導入してみましょう。
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